プレステ5とプレステ4のスペック性能比較
プレステ5はプレステ4と比較してCPU、GPU、メモリなど総合的なマシンスペックが数倍向上した性能になっており、光学ディスクドライブ搭載の「スタンダードモデル」(49,980円)と、ディスクドライブがない「デジタル・エディション」(39,980円)の2つのタイプが2020年11月12日(木)に発売されます。
「スタンダードモデル」はUltra HD Blu-ray対応となっており、同規格の映像ソフト再生が可能、「デジタル・エディション」はダウンロードソフト専用機種となり、スタンダードモデルより本体価格が数千円安く販売されると予想されています。
2020年9月17日にソニーからプレイステーション5の発売日と価格発表があり、発売日は2020年11月12日(木)でPlayStation5(スタンダードモデル)が49,980円、PlayStation5デジタル・エディションが10,000円安い39,980円とアナウンスされました。
| モデル名 | PlayStation 5 | PlayStation 4 |
|---|---|---|
| CPU | 8コア16スレッド最大3.5GHz | 8コア8スレッド1.6GHz |
| GPU | 10.3 TFLOPS | 1.84 TFLOPS |
| メインメモリ | GDDR6 16GB | GDDR5 8GB |
| ストレージ | SSD 825GB 読み込み速度:5.5GB/s |
HDD 500GB/1TB 読み込み速度:50~100MB/s |
| 光学ドライブ | Ultra HD Blu-ray(100GBまで) BD-ROM BD-R/RE DVD |
Blu-ray / DVD |
| 映像出力 | HDMI2.1(VRR対応) 4K 120Hz TV、8K TV |
HDMI(HDR対応) |
| 入出力 | USB Type-A端子(Hi-Speed USB) USB Type-A端子(Super-Speed USB 10Gbps)x2 USB Type-C 端子(Super-Speed USB 10Gbps) |
USB 3.1ポートx2 AUXポートx1 |
| 通信 | Ethernet(10BASE-T, 100BASE-TX, 1000BASE-T) IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax Bluetooth 5.1 |
Ethernet(10BASE-T, 100BASE-TX, 1000BASE-T) IEEE 802.11 a/b/g/n/ac Bluetooth 4.0 (LE) |
| 外形寸法 | PS5 約390mm×104mm×260mm (幅×高さ×奥行) PS5デジタル・エディション 約390mm×92mm×260mm |
約265mm×39mm×288mm (幅×高さ×奥行) |
| 質量 | PS5:約4.5kg PS5デジタル・エディション:約3.9kg |
約2.0kg |
| 消費電力 | PS5:350W PS5デジタル・エディション:340W |
最大165W |
| 価格 | PS5:4万9,980円 PS5デジタル・エディション3万9,980円 |
29,980円 |
プレステ5がプレステ4から進化した最大の性能
プレステ5がプレステ4から進化した性能の最大の特徴は「ロード時間の高速化」で、ストレージ帯域5.5GB/sの超高速SSDが搭載されたプレステ5は、50~100MB/sのHDD搭載だったプレステ4と比較してゲームのロード時間が約55~110倍高速化されます。

電源を入れてからのシステム起動も即時完了し、ゲーム起動が数秒で行われ、ゲーム中のロード時間もほとんどなくなりシームレスな環境で今まで以上にストレスなくゲームをプレイすることが可能になります。

プレステ5は下位互換性がありプレステ4のソフトを遊べる
プレステ5は下位互換性がありプレステ4のソフトを遊ぶことができます。すでにPlayStation4でプレイ時間の長い上位100タイトルの互換性調査が完了しており、ほぼ全てのタイトルがPlayStation5でスムーズに動作することがアナウンスされています。
プレステ4ソフト売上ランキングTOP50

プレステ5は4Kテレビ対応、HDR対応、高解像度の8K出力対応
プレステ5は4Kテレビ対応、HDR対応、8K出力対応で最大120fps、120Hz出力を実現しているので、HDR対応で120Hz出力の4Kテレビや高スペックのゲーミングモニターでプレイすると驚くほど鮮やかで自然な色調が表現されます。
PlayStation5のグラフィックを最大限発揮できる4K解像度でHDR対応、リフレッシュレート120Hz以上のHDMI対応ゲーミングモニターや4Kテレビが発売されているので、価格は20万円以上(2020年7月時点)と高額ですが購入者のみ限定でPlayStation5の驚異のグラフィックを体験することが可能になっています。
| 表示機能 | ワイド27型 16:9 |
|---|---|
| 最大解像度 | 4K UHD(3,840×2,160) |
| 応答速度 | 4ms (グレー→グレー) |
| Refresh Rate(max) | 144Hz(overclocking) |
| 搭載技術/機能 | HDR (High Dynamic Range) Support ブルーライト軽減機能 |
| 映像入力端子 | HDMI 2.0, DisplayPort 1.4 |
| ヘッドホン出力端子 | 3.5mmステレオミニジャック |
| USB入力(PC接続用) | USB3.0 Type-B x1 |
| USB出力(デバイス接続用) | USB3.0 Type-A x2 |
| 消費電力 | 180W (HDR on) |
| 重さ | 9.2kg |
| 付属品 | DisplayPortケーブル HDMIケーブル ACアダプター USB 3.0ケーブル クイックスタートガイド 保証書 LEDロゴライトカバー |
| メーカー | ASUSTek |
| 商品モデル番号 | ROG SWIFT PG27UQ |
| 価格 | 214,526円 (2020年7月時点アマゾン価格) |
ニンテンドースイッチ
ニンテンドースイッチは大人気ゲーム『スーパーマリオ』『ゼルダの伝説』『ポケットモンスター』『モンスターハンター』『スプラトゥーン』シリーズを遊ぶことが可能で、2021年12月27日(月)19時から3時間SPとしてテレビ朝日で放送された『テレビゲーム総選挙』でランキングTOP10のうち1位・4位・5位・7位でスイッチのゲームが選ばれた。
ゼルダの伝説 Tears of the Kingdom予約開始
ゼルダの伝説 Tears of the Kingdom(ティアーズ オブ ザ キングダム)は2010年代最高のゲームリストで最も多く1位を獲得し、全世界2,900万本の売上本数を記録した大人気ゲーム「ゼルダの伝説ブレス オブ ザ ワイルド」ファン待望の続編で、2023年5月12日(金)発売予定。
| ゲーム名 | ゼルダの伝説 Tears of the Kingdom |
|---|---|
| 開発元 | 任天堂 |
| 発売日 | 2023年5月12日(金) |
| プレイ人数 | 最大1人 |
| 対象年齢 | 12才以上のみ対象(CERO:B) |
| ジャンル | オープンワールドアクションアドベンチャー |
ニンテンドープリペイド番号
ニンテンドープリペイド番号はNintendo Switchに番号を登録することでゲームソフトを購入することができるプリペイド番号で、500円、1,000円、2,000円、3,000円、5,000円、9,000円の6種類が発売されている。クレジットカードがない場合や子供たちの使用上限を定めたい時に便利。
PlayStation5
PlayStation5はディスクドライブを備えた通常モデルとディスクドライブのないデジタル・エディションの2種類が発売されており、通常モデルが60,470円、デジタル・エディションが49,478円で、後方互換機能としてPlayStation4のソフト(一部除く)を遊ぶことができる。これまでに全世界3,000万台の売上台数を記録している。
| 名前 | PlayStation5 |
|---|---|
| 対応メディア | Ultra HD Blu-ray Blu-ray Disc DVD |
| CPU | AMD8コア最大3.5GHz |
| メモリ | 16GB GDDR6 SDRAM |
| ストレージ | 825GB SSD |
| 発売日 | 2020年11月12日 |
FINAL FANTASY XVI(ファイナルファンタジー16)
FINAL FANTASY XVI(ファイナルファンタジー16)は大人気ファイナルファンタジーシリーズのナンバリングタイトル第16作目で、ヴァリスゼアと呼ばれるクリスタルの加護を受けた大地が舞台のアクションRPG、プロデューサーはFF14のプロデューサー兼ディレクターである吉田直樹(よしだ なおき)が、ディレクターはFF5やラストレムナントで知られる高井浩(たかい ひろし)が務める。対応機種はPlayStation5のみで2023年6月22日(木)発売予定。
| ゲーム名 | FINAL FANTASY XVI (ファイナルファンタジー16) |
|---|---|
| 開発元 | スクウェア・エニックス |
| 発売日 | 2023年6月22日(木) |
| プレイ人数 | 最大1人 |
| 対象年齢 | 17才以上のみ対象(CERO:D) |
| ジャンル | アクションRPG |
プレイステーション ストアチケット
プレイステーション ストアチケットはPlayStation Storeでゲーム、追加コンテンツ、サブスクリプションサービスなどを購入する際に使えるプリペイドカードで、1,100円、3,000円、5,000円、10,000円、15,000円の5種類が発売されている。クレジットカードがない場合や子供たちの使用上限を定めたい時に便利で、自身のアカウントのウォレットにチャージ(入金)できる限度額は55,000円まで。
Xbox Series
Xboxは高性能で4K UHDブルーレイドライブを備えたXbox Series Xとダウンロード版ゲーム専用のXbox Series Sの2種類が発売されており、定価はXbox Series Xが49,980(税抜)で、Xbox Series Sが29,980(税抜)となっている。ゲームのサブスクリプションサービス「Xbox Game Pass」に加入すると100タイトルを超える名作ゲームを無制限でプレイすることができる。
Xboxワイヤレスコントローラー
Xboxワイヤレスコントローラーは定番のカーボンブラックとロボットホワイトのほかに、女性人気が高いディープピンクや男性人気が高いステラシフトなど、どれにするか迷ってしまうぐらいカラーバリエーションが豊富に取り揃えられている。
Xboxプリペイドカード
XboxプリペイドカードはXboxでゲームのダウンロードはもちろん、アプリや映画やテレビ番組など好きなコンテンツの購入に利用できるプリペイドカードで、1,000円、1,500円、2,500円、3,000円、10,000円の5種類が発売されており、Microsoft Storeオンラインではコントローラーの購入も可能。Xboxプリペイドカードに有効期限はなく、1アカウントあたりのチャージ可能金額は1,000米国ドル(約10万円)となっている。

